こんにちは!ボイストレーナーのEriです。
今回はブロードウェイミュージカル「MJ:ザ ミュージカル」の鑑賞記録です。
GWにハリウッドに行って鑑賞した際の感想になります!
6月12日に日本公開の映画「Michael マイケル」もアメリカでは既に上映中ということで、早速こちらも見てきましたが、こちらの感想についてはまた後日投稿したいと思います。(最高すぎて現地で2回も見てしまいました!)
話題作品「MJ:ザ ミュージカル」とは
「MJ:ザ ミュージカル」(以下:「MJ」)とはあのキング・オブ・ポップことマイケル・ジャクソンの半生を描いたミュージカルです。
2022年にブロードウェイで初演され、トニー賞4部門(主演男優賞、振付賞、照明デザイン賞、サウンドデザイン賞)を受賞している話題作です。
この作品はブロードウェイのニール・サイモン劇場で公演されています。
「MJ」ハリウッド公演
今回私は期間限定のツアー公演でハリウッドのパンテージシアターにて鑑賞しました。
パンテージシアターは、地下鉄の駅(Hollywood/Vine駅)からすぐのところにあります。
こちらが「MJ」上演中のパンテージシアターの様子。
開演前から長い行列ができていました!!

向かいにはハリウッドの有名なレコード店、アメーバ・ミュージックがあります。

会場の周りの至る所で様々なポーズのMJ発見!

大まかなストーリーと感想
1992年の「Dangerous World Tour」の準備中にインタビューを受けるマイケル。
そこから彼の幼少期の体験をはじめ、数々の象徴的な場面がヒット曲とともに蘇ります。
使用されている楽曲数はなんと約40曲!
誰もが知っているナンバーから少しマニアックな曲までどっぷりとマイケル・ジャクソンの音楽に浸らせてもらえます🎵
また、非常に音楽がメインの演目ですが、マイケルの家族との関係、人間性、苦悩なども描かれており、エンターテイメント性の高さだけでなく、内容的にもとても深い作品です。
とにかくマイケルの再現度もすごいのですが、キャストの方たちの歌唱力、ダンスの技術は凄まじいレベルです。終始驚きの連続でした!
「Thriller」や「Smooth Criminal」といった大ヒット曲のシーンは迫力満点で、とても印象的なのは言うまでも無いですが、中でも私が特に気に入ったシーンはマイケルとお母さんの歌う「I’ll be There」とプロデューサーのクインシー・ジョーンズとマイケルが歌う「Keep the Faith」です。
「I’ll be There」は幼少期から苦労の多かったマイケルの心の支えとなったお母さんの愛を感じ、
「Keep the Faith」は信念を貫くことの大切さを改めて教えてくれます。
この他にも素晴らしいシーンばかりで最高な作品でした。
とにかく音楽、ダンスが素晴らしすぎて終演まであっという間でした〜!
日本での来日公演についての情報はまだ出ていませんが、いつか是非また見たいです!!
映画「Michael マイケル」は6月12日公開
今回のアメリカ旅行にて、映画「Michael マイケル」と「MJ」が同時に観られたのは本当にラッキーでした!
日本での映画「Michael マイケル」の公開日は6月12日です。
公開されている国では既に爆発的な人気で、伝記映画の中で史上最高のヒット作となっていることもあり、日本でも相当なヒットが期待されますね。
今なお根強いマイケル・ジャクソンの人気が伺えます。
日本公開まであともう少し!楽しみですね!

まとめ
今回は「MJ:ザ ミュージカル」についての記事となりましたが、いかがでしたか。
このブログではボイトレ豆知識以外にもミュージカル、映画、洋楽などエンタメ関連を主に私の関心ごとを気ままに綴っていきますので、よろしくお願いします!
最後に私のオンラインレッスンについてご紹介いたします。
初心者の方でも安心して楽しく始められるボーカルレッスンをご提供しております。
また、洋楽にチャレンジしてみたいという方も大歓迎です。

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