劇団四季「マンマ・ミーア!」鑑賞レポート

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こんにちはボイストレーナーのEriです。

少し前ですが、劇団四季「マンマ・ミーア!」名古屋公演を鑑賞しました。

劇団四季でも何度も再演されている大人気のミュージカルですが、

今回はその音楽の魅力と劇団四季の発声法についてもまとめてみました。

大まかなストーリーと感想

(※ネタバレとまでは行きませんが、予備知識ゼロで鑑賞されたいという方はご注意ください。)

恋人との結婚式を控えている20歳の娘ソフィは、父親とバージンロードを歩くことを夢見ていますが、本当の父親が誰なのか分かっていません。

母(ドナ)の日記をこっそり読んだソフィは、父親を見つけるため、母のかつての恋人たちを母には内緒で招待します。

そして結婚式前日、訪れた母のかつての恋人3人は全員「自分が父親だ」と言い大混乱・・・。

エーゲ海の小島を舞台にABBAの名曲と華やかなダンスで描いています。

ハラハラドキドキ、感動、コメディ要素も沢山詰まった本当に楽しいミュージカルです。

ABBAの名曲は誰もが聞いたことのある大ヒットソングが多く、ミュージカルをあまり見ない方でも音楽が好きな方なら絶対にオススメです!

私が特に心に残ったのは、名曲「Dancing Queen」のシーン。とにかく劇場がいちばん盛り上がるうえ、ドナと親友2人がカラフルな衣装で踊り歌う姿はなんと言っても明るい気分になります。

やっぱり人生を謳歌したくなる、前向きになれるミュージカルNO.1といえば「マンマ・ミーア!」ですね。

4月からは横浜公演がスタートするようです。詳細は四季の公式サイトをチェック↓

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ABBA

「マンマ・ミーア!」の魅力といえば、ABBAの音楽です。

ABBAは1970年代に数々のヒットソングを生み出したスウェーデン出身のバンド。

ジャンルはユーロ・ディスコ、ユーロポップなど。

「Dancing Queen」の他に代表的な曲には、

「Gimme! Gimme! Gimme!」(ギミー!ギミー!ギミー!)

「Money, Money, Money」(マネー、マネー、マネー)

「Chiquitita」(チキチータ)

などなど・・・誰もが耳にしたことのある名曲ばかり!

キャッチーでインパクトのあるメロディー、洗練されたハーモニー、そして多くの人が共感できる歌詞は時代を越えて愛されています。

BIOGRAPHY - ABBA | アバ - UNIVERSAL MUSIC JAPAN
アバ / ABBA ABBAについて メンバー ビヨルン・ウルヴァース(ギター)、ベニー・アン ダーソン(ピアノ)、アグネタ・フォルツコグ(ヴォーカル)、フリーダ(アンニ・フリード)・リングスタッド(ヴォーカル) これま

劇団四季の発声

劇団四季のミュージカルを見ると俳優さんたちの発声の技術の高さには驚かされます。

よく通る、響く声というのは当たり前ですが、客席の後ろの方でもしっかりとセリフが聞こえる秘訣が「母音法」。

「アイウエオ」の母音をしっかり発音するための発声法です。

日本語を含め言語は母音をしっかり発声することでしっかり響かせることができます。子音だけではただの音に近く声としてしっかり響きません。

そしてこちらの「母音法」でもまず大前提となってくるのが「あくびの形」。

そこから「アイウエオ」それぞれの母音に適した口の形で発声練習していきます。

「あくびの形」とは、あくびを実際にした時のように喉が開いた状態のことです。

「あくびの口」、「アイウエオ」の口の形とそのエクササイズについて以前まとめたブログがありますので、興味のある方は是非ご覧になってください。

まとめ

今回は劇団四季「マンマ・ミーア」の鑑賞レポートと劇団四季の発声法について少し触れて観ましたが、いかがでしたか。

このブログでは、ボイストレーナーの私によるボイトレ豆知識の他、観劇、その他旅行など私の気になるテーマで自由に更新していきます。

最後に私のオンラインレッスンについてご紹介いたします。

初心者の方でも安心して楽しく始められるボーカルレッスンをご提供しております。

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